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| 2018.05.10

本だけじゃない本屋だからこそ伝えられること。「草叢(くさむら)BOOKS 新守山店」が地域で果たす役割とは?

草叢(くさむら)BOOKS 新守山店さんを取材してきました!

あのTSUTAYAさんが展開している、草叢BOOKS 新守山店さんに取材へ!
名古屋では見たことのない新しい本屋さんだなと感じました。知ってるけど行ったことのない方に向けて書いてみます。

意外と近い、新守山店

知ってましたか?新守山って意外と近いんです。
電車なら名古屋駅から新守山駅まで、JRで15分
なんとなく遠いんだろうな...という印象を抱いてましたが、実は電車でもアクセスの良い位置にあります。

お店自体も駅から歩いてすぐのところ。


近すぎて駅から見えます


店内はこちら!





本屋さんなので、本だけなのかと思っていたら全然違いました。
本や文具はもちろんですが、スターバックス コーヒーや写真のキッズスペース、最近インスタグラムで話題の”OHAGI3”まで、幅広かったです。


長く過ごせて、まるでリビングにいるかのような感覚でした。
店内の設計は建築で有名なSUPPOSE DESIGN OFFICE Co.,Ltdの谷尻誠さんが手がけており、
小さいところに面白い工夫が。


工場によくあるパレットを積んで棚に


全国各地にある「”蔦屋書店”や”TSUTAYA”と一体なにが違うの?」と思う方もいるかもしれません。
店長の永井さんに伺うと、
草叢BOOKSは蔦屋書店やTSUTAYAに比べると、”もっとその地域の方に親しんでいただけるように考えられた、新しい本屋”」とのこと。

取材を進めるにつれ、その”新しさ”が伝わってきました。


素敵な笑顔が特徴の店長 永井さん


ここが嬉しい、新守山店



新冊と中古本がミックスされて並んでいるのは新しいですよね。
中古本の買取も行なっているそうです。

フロアの中で特に嬉しかったところは2つ。

①Book & CAFEスタイル
これは個人的に気分が上がってしまいます。
シームレスな店内なので、スターバックス コーヒーでコーヒーを買って本を探したり、購入前の本をカフェ席で読むこともできます。
また店内にベンチも多いので、本を試し読みする時に非常に助かります。



②通路の広さ
ベビーカーや車椅子の通りやすい通路で考えられているので、広々しています。
またグルグル回れる店内になっているので、「あ、ここ見てない!」という発見が多くて面白かったです。



特に人気のイベントは...?



毎月こんなにイベントが。
中でも、くさむらキッズというイベントは毎回満員になるほど人気だそう。
7歳から12歳のお子さんが対象で、実際に書店員になって、おしごと体験ができるイベント。


絵本ゾーンには、その時に作られたPOPが。


リアルな店舗での体験は新しいですよね。ご興味のある方は、店頭で申し込みができるそうです!

なんとこの日は玉城ティナさんのイベントでした...!

この日はViViの表紙を飾る、玉城ティナさんのファッションショーとトークショーが...!
ファンやお客さんがたくさん。




実は草叢BOOKSさん、金城学院大学と連携して新守山を盛り上げる試みをしています。
このイベントも学生さんが主導で、企画・運営されていました。


司会も学生


ファッションショーを一緒に盛り上げてくれた、学生モデルさん達


主催である森山会長にお話を聞くと、「守山を盛り上げたい」という想いからスタートしたイベントだそうです。
写真に写しきれなかったのですが、他にもたくさんのメンバーが関わってみなさんキラキラしていて、充実度が伝わってきました。
こういった若い世代も活躍できる場をつくっているところも、名古屋の中では珍しいかもしれません。

取材を終えて

草叢BOOKSさんは本だけでなく、大学との連携や、くさむらキッズなどのイベントで地域を盛り上げていました。
また名古屋ではあまり無いBook & CAFEスタイルで、本と出会うことを大切にされています。
ベンチでじっくり試し読みをしたり、コーヒーを片手に本を探したり、読んだり。そんな過ごし方をしたら、自分が好きだと思えるような1冊が見つかるかもしれません。

知っていたけど行ったことのなかった方、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


草叢BOOKS 新守山店

http://www.kusamura.life/
住所 名古屋市守山区 新守山2830
営業時間 草叢BOOKS及びStarbucks Coffee 月〜土/10:00〜22:00 日/9:00〜22:00
定休日 なし
電話 052-791-5152
メール サイトお問い合わせより
URL http://www.kusamura.life/
この場所への行き方を見る

Writer

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Instagram: @gaki_yuma

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