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| 2020.07.14

アートと癒しが融合したリゾート施設「 湯の山 素粋居」三重県菰野町にオープン!

源泉かけ流しの露天風呂を付設した至極の新感覚 一戸建て宿泊施設「ヴィラ」12棟 と、厳選食材を使った美食レストラン(熟成肉 専門店・うなぎ・蕎麦)3軒を備えたリゾート施設「 湯の山 素粋居(そすいきょ)」が、2020年 7月 10日(金)三重県菰野町にオープンしました。

”withコロナ”社会の新しい観光スタイルとして、予約時に、スマートフォンでご自身の顔を登録すると、フロントでのチェックイン無しでお部屋の出入りが可能となる日本初の顔認証客室入退室システムの導入や、自動運転モビリティを活用した、人と会わずに過ごせる新しい取り組みも展開!

自動運転モビリティ運行管理システムの活用。

菰野町は、日本最先端の”観光 MaaS モデル地区”になるよう「菰野町観光 MaaS 協議会」を発足し進めているそうで、その第1歩として「素粋居」では自動運転モビリティによる送迎 サービスを導入。 ※チェックイン・チェックアウトの送迎、ルームサービスの配達は 本サービスを活用するとのこと

至極の新感覚のヴィラ12棟

土・石・漆喰・木・漆・和紙・ガラス・鉄の 8つのマテリアルで構成された、美しいほんものの素材が活きる12棟のヴィラ(GUEST ROOM)を設置。※各棟、最大で6人の宿泊が可能

現代美術、工芸、骨董でしつらえた、自然と温泉 に癒されるヴィラは、全室独立した源泉かけ流し露天風呂付の離れ宿になっているため、極上のプライベート空間に癒されながら、芸術に触れることができるのも”旅”の重要なポイントです。

インテリアも間取りもすべて異なる12棟のヴィラ。

全棟の建築・デザイン監修とアートキュレーションを担当するのは、陶芸家・造形家の内田鋼一 氏。 ほんものの素材とアートとともに過ごす贅沢な時を存分に楽しめるようになっていました。 

その中でも私が特に気に入ったのは、地元で産出する菰野石(こものいし)の巨石をアプローチとリビング に配した「石砬(せきろう)」 というお部屋。

石に触れ、その力を肌で感じる。そんな非日常を体験できる空間です。 

その他には、茶人 千宗屋氏がプロデュースする茶座敷「抱土(ほうど)」が設けられたヴィラ「土逢(どおう)」。ヴィラ「硝白(しょうはく)」 にはガラス作家・イイノナホ氏のガラスのシャンデリアが、ヴィラ「玄漆」には漆芸家・赤木明登氏による黒漆の浴槽が設置されています。

全室独立した源泉かけ流し露天風呂付の離れ宿。

また、部屋には各棟のテーマに合わせた本をブックディレクターの幅 允孝 氏が選書、猿田彦珈琲株式会社がブレンドしたオリジナルのコーヒーと、クープ・ド・モンドなどの洋菓子の世界大会に日本代表として出場し  数々の優勝経験を持つパティシエ、ショコラティエ  辻口博啓氏の監修したスイーツが用意されています。 (※辻口の辻は一点しんにょう)

厳選食材を使った美食レストラン 

厳選食材を使った美食レストラン(熟成肉専門店・うなぎ・蕎麦)3軒を配置。

熟成肉専門店「HINOMORI」

ミシュランにて1つ星を獲得した、パリ「Restaurant PAGES」オーナーシェフ手島竜司氏が手がける熟成肉専門店。海の幸から山の幸まで、薪や炭、ワラなどで炙り、いぶし、焼く。火の力、火の香り、火の味を堪能できます。

営業時間:18:00~22:00(LO.20:00)※完全予約制 

電話番号:059-390-1239席数:9席 

定休日:火・水曜日 ※火・水曜日はグラスワインとアラカルトをカジュアルにお楽しみ頂く「火」HIとして営業。 

「うなぎ四代目菊川」

90年の歴史を誇る川魚の卸問屋が生み出したうなぎ料理「一本うなぎ」。

老舗卸問屋の確かな目利きがあるか らこそ出来る、徹底した素材へのこだわり。歴史に裏打ちされた自慢のうなぎを、正直に実直に、お客様の前で捌き、備長炭で焼き上げ、提供しています。

また、うなぎ丸ごと一匹を使う名物「一本重」を支える器には、信楽焼き特製の器を改良し使用。

営業時間:11:00~15:00(LO.14:00) / 17:00~22:00(LO.21:00) 

電話番号:059-390-3827席数:50 席 

定休日:年中無休 

「そば切り 石垣」

「翁 達磨」主宰・高橋邦弘氏の一門、ミシュラン1つ星の「なにわ翁」で修行した石垣雄介氏が手がける。完全自家製粉の手打ちそばを提供。店内の石臼で挽いたそばの味わいと滑らかなのどごしを是非ご賞味ください。 

営業時間:10:00~16:00(LO.15:30)

電話番号:059-324-5974 席数:26 席 定休日:水曜日・第2 第4 木曜日

小川のせせらぎと四季折々の湯の山の自然を望むことができる、アートと癒しが融合したリゾート施設「湯の山 素粋居 (ゆのやま そすいきょ)」。

コロナ禍の中でも安心して、ゆっくりと過ごす事のできる三重県の新しいリゾート施設「 湯の山 素粋居」で、癒しの時間を是非体感してみてください!

湯の山 素粋居 (ゆのやま そすいきょ)

https://sosuikyo.com/
住所 三重県三重郡菰野町菰野 4842-1
電話 059-390-0068
URL https://sosuikyo.com/
その他 アクセス:湯の山温泉駅より徒歩約 4分、新名神高速道路「菰野 IC」より車で約 5分
ご宿泊専用ダイヤル:059-325-6682(9:00〜21:00)
宿泊料:大人(1泊2食付き)57,000 円〜/名 ※人数・お食事内容によってお値段が変わります。
レストラン:3 棟 「HINOMORI」、「うなぎ四代目菊川」、「そば切り 石垣」
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Writer

佐藤ひと美このライターの記事をもっと読む

スイーツライター/ジャーナリスト(日本スイーツ協会 スイーツコンシェルジュ認定資格者)として、《美味しい食べ物は人を幸せにする》をコンセプトに雑誌・メディア・webサイトにてショコラトリー&パティスリー、デセールの情報発信をシェフの想いや、お菓子の由来や歴史を執筆中。

Instagram: @himmi27

ブログ: https://ameblo.jp/himmi1437/

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